2008年2月16日土曜日

ようやく前向き

過去にけりがつけれそうだ。後悔してもなにもならないのは知っている。けど、あの時の幸せをもう一度味わいたいと思うと、過去に何度でも戻りたいと思う。タイムマシーンはない。
前を見なければ、どこかで何かにぶつかる。

切ない。

恋愛なんてそう簡単に、切ったり切り離したりできるものではない。
けど、時間とトモにすべては淡く輝いた記憶になる。

ありがとう。

きっと自分は、「自分の人生を犠牲にしてでも守りたいもの」が欲しいのだろう。
例え、それが人のものでも。そうすることで、自分を好きになれるし、そうすることで、本当にその人が好きなんだなって味わう事がわかる。そして、人生を楽しくできる。

よく恋したら、景色が変わるって言う。確かにその通りだ。季節の変わりに敏感になり、特別な日が待ち遠しくなる。限界がないように、会う度に惹かれて行く。それが恋だ。

恋と呼べる恋をしたのは、きっと小学校6年生の時だろうか。ちょっかいをいっぱいだした。楽しかった。嬉しかった。その次は中学2年。話を聞いてくれるあの子が好きになった。次は高校生。人生最大の恋愛のひとつと言ってもよい。青春だ。
そして、今回。しばらく休んでいたため、爆発したかのようにそれだけを考えた。だから疲れた。
よく青春バカとか言われる。そうかもしれない。けど、そうでないかもしれない。自分は感受性が高いのだ。泣き、笑い、哀しみ、喜び、これらの感情が極端に配置されている。

でも今は、恋愛を休もう。

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