2008年2月23日土曜日

聞き上手

聞き上手は世間で生きて行くために必要だ。
逆に聞く事の出来ない人間は、愚か者であるのはないか。

こっちへ来て、また彼女を好きになってから聞く事の大切さを学んだ。
もちろんただ聞いてばっかではつまらないだろう。けれど、何を伝えたいか、何を聞いてほしいのかを突き止めることによって、話し手のニーズが見えてくるのではないか。

重要な点は聞くだけ。決して、アドバイスを求められているのではない点を認識しなければならない。アドバイスと話を聞くというのは根本から違う。

話を聞くというのは、親身になり、ただ聞くことに徹する事である。つまり、相手を気持ちよく話させるためにどうすればいいかを考える。
けれど、アドバイスは聞くことも必要であるが、聞く以外に、自分の立場ならどうするか、自分ならどう思うかなどを同時に考えなければならない。よって、気持ちよく話してもらうという事が少しおろそかになるのではないか。そもそも自分の意見を求められているのであれば、相手は迷わず聞いてくる。聞いてこないのであれば、ただひたすら話したいだけなのかもしれない。その場合、話し手は自分が何を話したいのか、自分がなにを考えているのか、自分がどう感じているかを正確には理解していないかもしれない。その場合は聞き手である自分がひたむきに聞いてあげ、話し手に変わって、話し手がどうしたいかを整理してあげ、話し手がどうしたいかを引き出す。それこそ、時として本当のアドバイスになるのではないか。そう思えてきた。

そもそも、自分のアドバイスなんて、自分が同じ立場に無い限りわかるはずのないもの。それより、より多くの情報や、感情や意見を持っている話し手が最終的にどうしたいかを判断し、解決する方がよっぽど合理的なのではないかと思う。

それこそ、本当のアドバイスに違いない。

2008年2月20日水曜日

人間関係

人間関係って不思議だ。

距離が離れていれば、会わなくたって人間関係を続けていれる。
けれども、距離が近くて、会わなかったら、その人間関係はどんどん消えて行く。

もちろん全員が全員そうではない。

仲の良い友達だ。

人は変わってゆくもの。

人は流れてゆくもの。

決して止まる事のないこの流れ。

失恋してから気づいた。もう僕らの流れは決して交わらないのだろうと。

前のセメスターからすべては変わってしまった。

周りの環境も、みんなすべて。
ここに来て、自分という存在に気がつく。他人に頼っているときは、自分という存在を忘れている。だから僕はもう頼らない。

一人で生きて行かなければならない。

それを意識させられた。

そもそも僕らは違う国籍の人。すれ違う人。
さようなら。

もう決心がついた。




2008年2月19日火曜日

前進→

たまに自分がやっている事が正しいかわからなくなるときがある。
その度に、前進をやめて、後退し自分の軌跡を確かめる。
人生なんてそんなもんさ。

けど、最後は自分を信じなければ、何もかもが終わる。
人生は修正と前進の繰り返し。

2008年2月18日月曜日

歯車

Tingとの歯車がどんどん狂い始めている。

怒りと腹立たしさしか今はない。もちろんどこかで好きだ。
けれども、消えそうになっている。

もう愚痴るのはやめてくれ。たのむからやめてくれ。
オレをこれ以上乱すのはやめてくれ。

見るだけでネガティブな印象しかない。

人間関係って、何でできていると思う?
信頼+感情の共有+記憶+相性+運命

ネガティブな感情ばっか共有している人はネガティブな印象しかなくなってくる。
信頼している。けど、近寄りたくはない。そうなってくる。
それが記憶されどんどん過去の良い思い出は消されて行く。
相性は良い。ただ運命のいたづらでタイミングを狂わされただけ。

ため息が出る。たのむからオレの前から消えてくれ。

2008年2月16日土曜日

ようやく前向き

過去にけりがつけれそうだ。後悔してもなにもならないのは知っている。けど、あの時の幸せをもう一度味わいたいと思うと、過去に何度でも戻りたいと思う。タイムマシーンはない。
前を見なければ、どこかで何かにぶつかる。

切ない。

恋愛なんてそう簡単に、切ったり切り離したりできるものではない。
けど、時間とトモにすべては淡く輝いた記憶になる。

ありがとう。

きっと自分は、「自分の人生を犠牲にしてでも守りたいもの」が欲しいのだろう。
例え、それが人のものでも。そうすることで、自分を好きになれるし、そうすることで、本当にその人が好きなんだなって味わう事がわかる。そして、人生を楽しくできる。

よく恋したら、景色が変わるって言う。確かにその通りだ。季節の変わりに敏感になり、特別な日が待ち遠しくなる。限界がないように、会う度に惹かれて行く。それが恋だ。

恋と呼べる恋をしたのは、きっと小学校6年生の時だろうか。ちょっかいをいっぱいだした。楽しかった。嬉しかった。その次は中学2年。話を聞いてくれるあの子が好きになった。次は高校生。人生最大の恋愛のひとつと言ってもよい。青春だ。
そして、今回。しばらく休んでいたため、爆発したかのようにそれだけを考えた。だから疲れた。
よく青春バカとか言われる。そうかもしれない。けど、そうでないかもしれない。自分は感受性が高いのだ。泣き、笑い、哀しみ、喜び、これらの感情が極端に配置されている。

でも今は、恋愛を休もう。

2008年2月13日水曜日

過去を過去にする方法

過去を過去にする方法があれば。。。

きっと前を向ける。。

けれど、懐かしさがそれを邪魔して、自分を食い止める。
過去に勝てなければ、今の自分になんてきっと勝てることができないのであろう。未来の自分さえ勝てない。
どうすれば、強くなる?どうすれば、もっと強く生きれるのか。。。
なにが足りない?なにが必要?

過去を過去にする力。思いきって前に進む。それに限る。

過去は忘れない。過去があるから、今が有る。それを忘れてはいけない。
けど、過去に生きていたら、一生前を向けなくなる。それは嫌だ。

過去にお別れをしよう。

さようなら

さようなら

さようなら

たまに帰ってくるからね。

さようなら

初心貫徹

すごい傷を負ってしまったな。
痛い痛い。なんなんだよ、むかつく。人を何だと思っているんだ。
確かに、自分が悪い。彼氏おるっていうのに、期待して、近づいていった自分がわるい。
リスクはでかかった。長い戦争が終わった後、地面にできたポーカーンとした穴のように、心が穴だらけになっている。今まで、一直線だったが為に、すべてを失ってしまったらしい。
甘かった。道を少し間違えてしまったらしい。

そもそも、あいつが悪い。俺は来るものを受け止めただけ。じゃあ、俺はなんだったの?そんな心変わりするの?ありえへんくない?きまぐれすぎ。お天気や。寂しがりや。感情の起伏が激しい。
本気で腹が立つ。
俺は一連の流れの一筋でしかないのか?
まじでありえへん。

来たころの生活に戻そう。
だいぶ出遅れたけど、ほかの事にも手をだそう。このままでは敗者だ。一人ぼっちだ。

結局、あれは何だったのだ。あのひと言ひと言。すべては泡のように消え去った。

所詮恋なんて消えゆくもの。

過去にさよならしよう。
初心を取り戻し、帰ろうあの頃へ。

2008年2月1日金曜日

自分

これまで、自分のしてきた事が正しかったのかが最近わからなくなってきた。
人を信じ、人を愛し、人を理解しようとしてきた。それは正しかったのか。
自分は依存したら、依存するほど止められない人間になってしまう。それは知っている。だから、日頃から依存しないようにしないようにしている。ただ、既に依存してしまっている。
これからどのように生きて行こうか。これからどのように歩んで行こうか。わからない。
自分を必要とする人はいるのだろうか。友達として、人として必要とされるにはどうしたらいいのだろうか。
わからない。答えはないのかもしれない。

自分の気質の半分以上はネガティブなものからできている。寂しさや、孤独、そして、悲しみ。もちろん、希望や、夢なんてものもある。しかしながら、たいていはネガティブなものである。これまで、いろんな事に挑戦してきて、自分を何度となく成長させてきたが、コアの部分はいつまでたっても変わらないもの。この寂しさや、孤独が独特の感受性や、感情を作り出し、本当の暖かさや希望などを感じれるようにしてくれているのだと最近思う。きっと彼女もそういう気質なのだろう。根がネガティブなら、感受性が高まり、いろんなものに楽しさや、喜びをみつけることができるのかもしれない。
自分の事ではないので、わからないが、彼女の場合。あまりにネガティブすぎて、自分に自信が持てなくなてしまったのではないかと思う。自分が無力で、なにもできないと感じ、誰かに助けを求める。それが彼女の行き方なのだろう。はっきり言って、それを理解している分、支えて上げたいし、喜びを与えてあげたい。人生の楽しさや、自分を好きになる事を教え、自分に自信をもって生きて行ってほしい。そうすれば、悲しさは少し、楽になるに違いない。ただ、それができないのは残念だ。彼氏であったなのであれば、それを与えることができるかもしれないのに。
ただ、所属感というのか、sense of belonging。それは与えてあげたい。いつも、逃げずに頼られる存在であること。そういう存在になりたい。

自分はどういう自分になりたい?
今は、他人の悲しみを理解し、共感し、それを暖かく支えれるような人。
人を理解する。それは難しい事である。しかも、自分みたいな心の狭い人間にはなかなか難しいものがある。しかし、だれにでも理解されたいとは思わない。必要としてくれる人、理解しようとしてくれる人だけに心を開き、理解してあげたい。

こうしてみると、自分も変わったなと、思う。昔は、もっともっと単純なやつだった。いつからだろうか、こういう人間になってしまったのわ。きっと中学生頃からだろうか。懐かしい。もう一度人生をやり直せたら、なんと幸せだろうか。

いろいろあったな。オレの人生。必死で生きてきたけど、これでよかったのかな。
中学時代、部活、塾、必死で勉強。高校時代、初の恋愛。部活。悔しい思いで。大学時代、サークルのみんなとの思い出。すべては遠い過去のように心の中の日記に書き記されている。過去に生きてしまう。思い出は思い出。過去に生きててはだめなのはわかっている。けれども、過去はここちがいい。