すごい傷を負ってしまったな。
痛い痛い。なんなんだよ、むかつく。人を何だと思っているんだ。
確かに、自分が悪い。彼氏おるっていうのに、期待して、近づいていった自分がわるい。
リスクはでかかった。長い戦争が終わった後、地面にできたポーカーンとした穴のように、心が穴だらけになっている。今まで、一直線だったが為に、すべてを失ってしまったらしい。
甘かった。道を少し間違えてしまったらしい。
そもそも、あいつが悪い。俺は来るものを受け止めただけ。じゃあ、俺はなんだったの?そんな心変わりするの?ありえへんくない?きまぐれすぎ。お天気や。寂しがりや。感情の起伏が激しい。
本気で腹が立つ。
俺は一連の流れの一筋でしかないのか?
まじでありえへん。
来たころの生活に戻そう。
だいぶ出遅れたけど、ほかの事にも手をだそう。このままでは敗者だ。一人ぼっちだ。
結局、あれは何だったのだ。あのひと言ひと言。すべては泡のように消え去った。
所詮恋なんて消えゆくもの。
過去にさよならしよう。
初心を取り戻し、帰ろうあの頃へ。
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