これまで、自分のしてきた事が正しかったのかが最近わからなくなってきた。
人を信じ、人を愛し、人を理解しようとしてきた。それは正しかったのか。
自分は依存したら、依存するほど止められない人間になってしまう。それは知っている。だから、日頃から依存しないようにしないようにしている。ただ、既に依存してしまっている。
これからどのように生きて行こうか。これからどのように歩んで行こうか。わからない。
自分を必要とする人はいるのだろうか。友達として、人として必要とされるにはどうしたらいいのだろうか。
わからない。答えはないのかもしれない。
自分の気質の半分以上はネガティブなものからできている。寂しさや、孤独、そして、悲しみ。もちろん、希望や、夢なんてものもある。しかしながら、たいていはネガティブなものである。これまで、いろんな事に挑戦してきて、自分を何度となく成長させてきたが、コアの部分はいつまでたっても変わらないもの。この寂しさや、孤独が独特の感受性や、感情を作り出し、本当の暖かさや希望などを感じれるようにしてくれているのだと最近思う。きっと彼女もそういう気質なのだろう。根がネガティブなら、感受性が高まり、いろんなものに楽しさや、喜びをみつけることができるのかもしれない。
自分の事ではないので、わからないが、彼女の場合。あまりにネガティブすぎて、自分に自信が持てなくなてしまったのではないかと思う。自分が無力で、なにもできないと感じ、誰かに助けを求める。それが彼女の行き方なのだろう。はっきり言って、それを理解している分、支えて上げたいし、喜びを与えてあげたい。人生の楽しさや、自分を好きになる事を教え、自分に自信をもって生きて行ってほしい。そうすれば、悲しさは少し、楽になるに違いない。ただ、それができないのは残念だ。彼氏であったなのであれば、それを与えることができるかもしれないのに。
ただ、所属感というのか、sense of belonging。それは与えてあげたい。いつも、逃げずに頼られる存在であること。そういう存在になりたい。
自分はどういう自分になりたい?
今は、他人の悲しみを理解し、共感し、それを暖かく支えれるような人。
人を理解する。それは難しい事である。しかも、自分みたいな心の狭い人間にはなかなか難しいものがある。しかし、だれにでも理解されたいとは思わない。必要としてくれる人、理解しようとしてくれる人だけに心を開き、理解してあげたい。
こうしてみると、自分も変わったなと、思う。昔は、もっともっと単純なやつだった。いつからだろうか、こういう人間になってしまったのわ。きっと中学生頃からだろうか。懐かしい。もう一度人生をやり直せたら、なんと幸せだろうか。
いろいろあったな。オレの人生。必死で生きてきたけど、これでよかったのかな。
中学時代、部活、塾、必死で勉強。高校時代、初の恋愛。部活。悔しい思いで。大学時代、サークルのみんなとの思い出。すべては遠い過去のように心の中の日記に書き記されている。過去に生きてしまう。思い出は思い出。過去に生きててはだめなのはわかっている。けれども、過去はここちがいい。
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