2008年4月23日水曜日

痛い恋

これほど痛い恋をしたのは何年ぶりだろう。
中学校の時以来だろうか。
痛い。痛い。
キスをしてから、余計痛くなった気がする。
そして、あのロマンティックなワシントンパーク。
いつか忘れるのだろうか。
いつか忘れられるのだろうか。

遠い未来の事を考える。遠い、遠い未来。
僕らはどうしているだろうか、違う国で違う運命に引き寄せられ、違う人生を歩むのだろうか。または、一緒になっているだろうか。

いつからだろう、この恋心を持ち始めたのは。
いつからだろう、この心に嘘がつけなくなったのは。

気がつけば、好きになっていた。
それだけ。
毎日君に会いたい。毎日君の笑顔がみたい。毎日幸せを共有したい。
そう思った。

この心もそのうち冷めるのかもしれない。
この心もどこかへ旅経ってしまうかもしれない。

けど、忘れない自信がある。死ぬ前にもう一度でいいから君に会いたいと思うだろう。
冗談言い合って、笑い合い、たまには喧嘩し合い、夢を語り、将来を見たり、お互いの好みなんかも話し合ったね。もう時期、ここにいれるのもあと1年になる。

あと1年でなにができるのかな。

何もできないかもしれない。
けど、何か残せるかもしれない。
君の心の中に。

一生忘れないでほしい。例え、普通の友達で終わっても、例え、お互いが嫌になっても。

1年後さよならなんて言えないかもしれない。
空港で、さよならなんてできないかもしれない。
そんな別れなんてしたくない。
それなら、ふっといつのまにか消え去るぐらいの方がいい。
夢だったんだって信じれるかもしれない。
もちろん夢じゃないけど、あまりにも辛すぎる。

こういう日々はもう二度と戻ってこないのかと思うと毎日でも会いたいと思う。
けど、会えない。なぜこれほどまでにしんどいのか。わからない。
なにがここまで、自分を苦しませてるのかすらわからない。時間、感情、制限。

わけがわからなくなりそうだ。

君はいつかこんな事を言った気がする。
離ればなれになれば、それぞれがそれぞれの人生、家族、友人、将来を持ち、どんどん離れていく。離れる時間は心の距離に比例する。
そうして、次あった時、なにも感じなくなってしまうのだろうか。

もちろん手紙は書くよ。毎年、毎月でも書きたい。

けど、無意味かもしれないね。

そばにいてあげたいから。

何が好きかって?

悲しい目をしているところ。
悲しい目をしているのに、笑顔はだれよりも素敵なところ。
だからなんでも許せてしまう。どんな傷ついても、どんな悪く扱われても。
きっとオレバカなんだなって思う。

けどね、ここまで守って上げたいって思った人は人生で一度きりなんじゃないかな。
弱い。
強く偽ってる。
正直じゃない。
弱いのに強いふりをしてる。
僕の前では強いふりしなくていいのに。
おっちょこちょい
おてんば
ばか
寂しがりや
無計画
自己中
飽きやすい

性格悪い?そうかもしれないね。
けど、その笑顔1つあれば、すべて忘れることができる。
なにも気にならないよ

ただ気になるのは、その笑顔は常には僕の方向へは向いてくれない。いつも、不定期で、向いてほしいときに向いてくれない。向いてほしいなんて言えない。けど、向いてほしい。

なんでだろうな。

1年後の話なのにこんなに泣けるのは。

1年ていってももう365日だからね。

けど、いくら離ればなれになったって、お互いの人生を少し共有できたことは誇りに思う。
どんなに歳とったって忘れるつもりはないから。
早く死にたい?
死なさない。
付き合ってもないのに、ここまで人生を一緒に歩みたいと思った人はいない。
結婚?そんな言葉まだ若すぎるかな。

けどね、したいよ。そりゃ。

愛せる権利を得たいよ、そりゃ。
愛せる権利がないんだよ。オレには。

愛したいよ。

遊びの恋なんてしたくない。
本気の恋がしたい。全力で駆け抜けるように


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