背中に孤独の二文字を背負ってるかのように、孤独が胸に残る。
きっとだれもわかってくれる人がいないからか。
この孤独になれるにはしばらくかかる。
もともと一人だったのだ。もともと一人だったのだ。
そう思えば、良い。いくら好きな人との距離が圧倒的に近くなったとしても、それでも一人は一人なのだ。
その好きな人が、一瞬でも遠くにいけば、また人のところへ行くのであれば、喪失感に悩まされるだろう。
よって、距離を置く以外にない。
始めから、相手に気持ちもないのに、自分を理解してもらおうと思ったのは間違いだ。
心を開く必要はない。心をただただ固く閉ざそう。一度開けてしまえば、もうずっと開けっ放しになる扉だから。
もう開けっ放しで、冬の寒い突風が暖炉の日を消さないように。
必要とされること。
必要とされないこと。
それを学んだ気がする。どれだけ必要とされることが重要か、どれだけ必要とし、理解してあげるかが重要かを学んだ。
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