2008年3月31日月曜日

口喧嘩と議論

ここにいると自分で物事を判断する事が多い。
頼る人がいないからだ。

人に頼らず、自分の価値観で勝負する。これは人間を磨く一番の方法だ。自分の価値観なんて、そう簡単に知れるものではない。自分を試す。負けたら、そこから反省すれば、良い。反省しなければ、何度となく同じ事の繰り返し、同じ過ちの繰り替えし。逃げず戦う、その心が重要。

口喧嘩と議論というものがある。

この二つは互いに似ているようでまったく違う。
口喧嘩は、論理性の欠片もなく、ただ感情をむき出しにし、互いの悪口や互いの文句、欠点などを羅列するだけの行為と言える。
一方議論は、論理性を重視し、感情を出してはいけない。感情を出したその瞬間から、議論は議論でなくなる。議論は人間性を磨くに適していると思う。感情を抑えつつ、自分の腹の底から何についてどう思ってるかを口にするからである。もちろんながら、議論では感情を抑えきれない時があるかもしれない。そういう時にこそ、本当の自分が試されている気がする。

これまで、しばらくの間、人に合わせる事だけを考えていたけど、どうもそれは間違いらしい。自分の考えの上で人に合わせる事は良いはずである。

口喧嘩を避け、議論をもっとできるようにしたい。

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